葛生FC 活動方針

 私たちは子どもたちにとって何が一番良いのか、という基準で物事考え、子どもたちにサッカーの持つすばらしさを伝え、多くの子どもたちにサッカーを楽しんでもらえるような活動をします。
 サッカーは自立が大切であると考えています。自立しているというのは自分自身で判断して、責任をもって行動する、ということです。
誰かにやれと言われたからではなく自分自身がやりたい、やったほうがいいと思うからやる。失敗も自分の判断によるもの、誰かのせいにはできません、失敗から学ぶこともたくさんあります。
子どもたちが自分自身で考え行動することで成長できるような活動をします。
 また、サッカーは仲間がいなくてはできません。仲間と助け合うことこそ、サッカーの大きな特徴です。仲間の大切さに気付いてもらう活動をします。
 そして、子どもたち自身がサッカーをしたいという純粋な気持ちが一番大切であり、そこにはすばらしい価値がたくさんあります。一喜一憂しないで、ゆっくりと、子どもたちを見守り続けます。
 私たち葛生FCは子どもたちがサッカーを楽しみ、生涯にわたってサッカーを好きでいてほしいと願って活動を続けていきます。